塚西交差点から下り停留所を見る。

東玉出から併用軌道をぼちぼち走って
「塚 西」

なんでぼちぼちかって言うと、あまりに近いから。
電車が信号に止まってるうちに歩いて先に駅に着く。
広い交差点の北に下りの停留所があって、南に上りの停留所が
ある。南の方はやっぱり道に線が引いてあるだけ。。。

撤去されたんかな?


下り停留所。

「道 標」みちしるべ

東玉出と塚西の間、北側の道にこんなのがある。
帝塚山とは「上町線/帝塚山3丁目」で紹介した帝塚山古墳のこと。
昔の感覚では「すぐ」なんやろうけど。。。かなりきつい坂道を
のっぼって、20〜30分はかかるな〜。
車だったら「ロー」で行かないと登れないぞ!


今度は暫く走って「東粉浜」に着く。

賑やかな所じゃないのに、道が混んでるのは住吉大社が近いから。
粉浜は「住宅街」やけど少しなつかしい街。同じ大社の近くでも
上町線の「神ノ木」のような「宗教都市」って感じじゃないな。
名前のとおり、「粉浜」は海岸だったから古い寺社もないよ。


上り停留所から下り停留所を見る。


閻魔地蔵、七つ辻から。

「六道の辻閻魔地蔵 」ろくどうのつじ えんまじぞう

戦国時代、天文7年(1538)の作。
地蔵が閻魔大王に化身したもので、 難波の浜から背負って
運んで来たところ、この地で急に重くなり、一歩も前へ
進めなくなったといわれています。
冥土の苦界六道の辻が、今では1本増えて七道の辻と
なっています。閻魔は地蔵菩薩の化身で、姿は怖いが心は
優しいといわれています。(以上、住吉区のHPから)

地蔵堂の前の辻が
七差路になってるんやで!


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