廃線跡をたどって高速沿いに来ると。「股ケ池」

ここは阿倍野区と東住吉区の境目。JR阪和線と
平野線は立体交差していた。
阪和線が上、平野線が下。この交差点が「股ケ池駅」跡。

写真で向こう側が現阪和線の高架、手前が建設中のもの。

レトロな高架はもうじき無くなる。


「桃ヶ池公園」

 股ケ池を取り込んだ市営の公園。最近でこそ綺麗になったけど、何年か前までは
池と遊具が少しあっただけ。子供の頃はよくザリガニを捕りに来たもんや。
元々足の形に似た池やったから、「股ケ池」って名前になったとか。
今は「桃ヶ池」って書いてある。その方が綺麗もんな。

ザリガニはバスに食われてもういてないんや〜。


「股ケ池明神」「おろち塚」

推古天皇の時代、股ケ池の浮島に大きな蛇の死体があったそうな。
それを聖徳太子が埋葬したけれども、怪異が続いたので塚をたて「おろち塚」とした。
後年、この「おろち塚」の北に竜王をまつって霊を慰めたという。

「おろち」ってどんなんやろ〜。


散歩はまだまだ続くよ。次は。


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